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「神との契約」とは、「崇高な倫理観を有する賢人との信頼関係」と表現したほうが極東では理解しやすい

現在、マケイン米大統領候補のインタビューが放映されていたが、

現在、アメリカでは、アダム・スミスが提示した資本主義と国民との契約が

反故にされている現状に、恐怖を感じていると述べていた。

契約とは、約束とも表現するが、

欧米のキリスト教がいう「神との契約」は、ユーラシア大陸最果ての地、日本では、

理解しにくい概念であると思われる。

「神」を、崇高な倫理を持ち合わせた聖人とするならば、普通の人間ができることは、

迷わず(自らの意思で)信じるという欧米的な表現ではなく、

心の底から、無意識に、自然と信頼してしまうことなのだと思う。

それが、心の奥底の魂が、正しいと知っている「真理」なのだと思う。

人間が寄り集まって社会を形成してしまうと、様々な、外部要因により、真理を見失ってしまう。

http://blog.goo.ne.jp/ftsoul/e/2fce0db7744961473a1478069a4e3a5b

宇宙の真理、正しい決まり、正しい人、対する信頼関係は失いたくないものだ。

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安定志向について

安定志向について
宇宙の真理とは安定した秩序なのだろうか?

宇宙でも、歴史でも、政治経済でも、システム開発でも、目指す方向は、安定した秩序だ

これ以上の真理はないのだろうか?

生命はなぜ安定を望むのか?

生命もシステムも急激な変化は望まない

システム開発でも、最初に完璧な部品を作ることはできない
これから起こるであろう全ての要求にこたえる部品。。。

だからこそ、悪い部分は捨てて、細胞分裂した小さな新たらしい生命は、真理とその他を継承して、次に進む
その他で悪いものがあれば、又新たに、お隠れになり、復活するのであろう

デスマーチにするか?
安定したマーチにするか?

最初から、最適なプロセスを見通すことはできない。
だから、臨機応変にプロセス改善が必要なのだ。
このプロセス改善とその遂行にこそ、知識と経験が要求される。

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