「神との契約」とは、「崇高な倫理観を有する賢人との信頼関係」と表現したほうが極東では理解しやすい
現在、マケイン米大統領候補のインタビューが放映されていたが、
現在、アメリカでは、アダム・スミスが提示した資本主義と国民との契約が
反故にされている現状に、恐怖を感じていると述べていた。
契約とは、約束とも表現するが、
欧米のキリスト教がいう「神との契約」は、ユーラシア大陸最果ての地、日本では、
理解しにくい概念であると思われる。
「神」を、崇高な倫理を持ち合わせた聖人とするならば、普通の人間ができることは、
迷わず(自らの意思で)信じるという欧米的な表現ではなく、
心の底から、無意識に、自然と信頼してしまうことなのだと思う。
それが、心の奥底の魂が、正しいと知っている「真理」なのだと思う。
人間が寄り集まって社会を形成してしまうと、様々な、外部要因により、真理を見失ってしまう。
http://blog.goo.ne.jp/ftsoul/e/2fce0db7744961473a1478069a4e3a5b
宇宙の真理、正しい決まり、正しい人、対する信頼関係は失いたくないものだ。
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