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にらみ合いが続く世界的経済不況に必要なものは、オープンでフリーな施策。世界レベルでの博愛精神が必要。でなければ、過去と同じ過ちを繰り返す。

ドル消滅の仕組み
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%AB%E6%B6%88%E6%BB%85%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF-%E4%B8%AD%E4%B8%B8-%E8%96%AB/dp/4903853578/ref=pd_bxgy_b_img_b

闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 (単行本
http://www.amazon.co.jp/%E9%97%87%E3%81%AE%E6%94%AF%E9%85%8D%E8%80%85%E3%81%AB%E6%8F%A1%E3%82%8A%E6%BD%B0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%86%E6%8A%80%E8%A1%93-%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3-%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4270004878

世界は大荒れ状態だが、北朝鮮がどう動くか予断を許さないが、米国やフランスに比べると日本はその中でも平和なほうではあるだろう。経済状況だけが悩みの種であるのだから。

経済の好況不況など、この筋の本をよんでいくと、どうとでもなるとのことだ。
つまり、現在、未曾有の不況の原因は、世界のイニシアチブ・陣取り合戦で、そのにらみ合いが続いているための停滞状況(経済不況)なのだろう。次の一手(投資)に踏み切れない状態。

自動車業界や製造業の不振が、日本全体に影響を及ぼしているが、製造業というものは、半導体メモリーを例にすると、競争原理により、すぐに、儲からない業態になってきていることが伺える。

しかし、製造業は、農業と同じく、社会に必須のものである。

ならば、必須の業界であるにもかかわらず、新製品を出しても、すぐに、次の新製品を出すための投資を行わなければならない自転車操業に追い込まれている製造業は、いったい、どうあるべきなのだろうか?

そこには、4半期ベースの近視眼的な市場原理主義を超えた、歴史的転換を見据えた政治・国際外交含めた、しかも、オープンでフリーな施策が必要なのではないだろうか?

「ドル消滅の仕組み」の101ページにベンジャミンフルフォードの発言が頭に残っているが、

その昔、歴史的に見れば一瞬日本が鮮やかに輝いていた時代があった。

優秀な官僚が国の将来を5ヶ年計画の比較的中期的な戦略で、経済界もそれに従えば、国全体としてうまくいく時代があった。
国が一致団結した共鳴作用により、大きな成長をつかむことができた。

現在の、単年度予算式と、政官財癒着構造に陥ってしまう前の、成長していた時代の話だ。

現在の、地デジ対応、ハイブリッドカー、電気自動車、原子力発電など、国家をまたいだ大規模プロジェクトが進行しているが、

ここで必要なことは、政官財癒着の構造ではなく、ITにおけるFireFoxなどのような、フリーでオープンなプロジェクト運営ではだろうか?

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GMついに破綻。CDSでAIGはどうなる?

■GMが破産法申請、「国有化」=米製造業史上最大の倒産-大統領、早期再生に自信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090602-00000011-jij-int
6月2日1時33分配信 時事通信

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GM破綻でアメリカも大変だが、一方、日本では北朝鮮の核実験などの強硬姿勢でそれどころではないといったところだ。

■エールフランス機、落雷で墜落の可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000634-san-int
【パリ=山口昌子】ロイター通信

■ナダル敗れる◇全仏オープン
http://news.tennis365.net/news/today/200906/19589.html
(2009年6月1日1時07分)
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全仏オープンでフランスが盛り上がっているところへ、航空機事故がおきてしまった。

GMが破産法申請、「国有化」=米製造業史上最大の倒産-大統領、早期再生に自信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090602-00000011-jij-int
6月2日1時33分配信 時事通信
【ワシントン、ニューヨーク1日時事】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)適用をニューヨークの連邦破産裁判所に申請した。3月末時点の負債総額は1728億ドル(約16兆4000億円)。総資産は822億ドル(約7兆8000億円)で、ロイター通信によると、米製造業最大の倒産。過去の米企業破綻(はたん)では、昨年9月の証券大手リーマン・ブラザーズなどに次いで、3番目の大きさとなった。
 米政府は景気や金融市場への影響を最小限に抑えるため、301億ドル(約2兆9000億円)の追加融資を実施。最長でも3カ月の破産手続きを経て誕生する「新生GM」を実質国有化し、スピード再建を実現する方針だ。
 1カ月余りでビッグスリー(米自動車大手3社)のうち2社が倒れる異常事態だが、先んじたクライスラーは早くも破産手続きをほぼ完了。オバマ大統領は同日昼(日本時間2日未明)にホワイトハウスで演説し、「GMはより強く競争力のある企業として早期に再生する」と発言。クライスラー同様、GMの経営立て直しに強い自信を表明した。 

エールフランス機、落雷で墜落の可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000634-san-int

【パリ=山口昌子】ロイター通信などによると、1日、ブラジルのリオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス航空447便のエアバスA330-200型旅客機(乗客乗員計228人)がブラジル沖の大西洋上で消息を絶った。パリには予定時間になっても到着しておらず、墜落した可能性が高い。ブラジル空軍が捜索している。

 同機はリオデジャネイロを現地時間の5月31日午後7時(日本時間1日午前7時)に離陸後、フランス時間の1日午前11時15分(同午後6時15分)にパリのシャルル・ドゴール空港に到着する予定だった。パリの空港当局者は同日午前8時(同午後3時)ごろ、機影が管制レーダーから消えたとしている。

 エールフランスによると、出発から約4時間後の午前4時(同午前11時)ごろ、旅客機は乱気流を伴う悪天候の空域を通過し、その約15分後、電気系統の不具合を知らせる自動通信が送られてきた。同社担当者は落雷を受けた恐れがあるとしている。

 フランスのボルロー・エコロジー相は乗っ取られた可能性を否定し事故との見方を示す一方、機影がスペインなど周辺諸国の管制レーダーにも確認されておらず、燃料がすでに切れている恐れを指摘した。同機には子供7人と乳児1人を含む乗客216人のほか、乗員12人が乗っている。

 リオデジャネイロの日本総領事館によると、現地駐在の日本企業関係者は搭乗していなかったという。

■ナダル敗れる◇全仏オープン
http://news.tennis365.net/news/today/200906/19589.html
(2009年6月1日1時07分)
テニスのグランドスラム大会である全仏オープン(フランス/パリ、クレー)は大会8日目の31日、男子シングルス4回戦が行われ、第23シードのR・ソデルリング(スウェーデン)が、第1シードのR・ナダル(スペイン)に6-2, 6-7 (2-7), 6-4, 7-6 (7-2)で勝利する大番狂わせが起きた。

ナダルは今大会では、2005年の初出場以来、1試合も負けることなく4連覇を達成していた。これが今大会での初の敗戦となり、最多記録を更新していた連勝記録も31で途切れた。

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