衆議院が解散している中、北九州、山口で豪雨災害により死者10名以上:中長期的な対応として、行政が抱えているタスクの「見える化」とロードバランスが必要
衆議院が解散され、政治空白が起こっているのかもしれないが、その間、北九州、山口で豪雨による被害が甚大化してきている。
山口の老人ホームの土石流災害は、数多くある危険区域の1つであったそうだ。
起こるべくして起こったのだ。
直近の行政の責任やいかに?
行政内にいる個人職員は一生懸命任務をこなしていると推察されるが、これからは、どうあるべきかを考えると、
短期的には国の自衛隊などによる援助は急務であることはいうまでもないが、
中長期的な施策として、政府は、行政が抱えている担当職員ではさばききれない膨大な課題(タスク)を、「見える化」システムにより適切に公開し、日本の国力(労働力)を有効活用しなければならない。
問題を隠してはいけない。「見える化」しなければとならない。問題提起が始まりだ。
機密保持と利権保護のため、「見える化」を躊躇してはならない。
有り余っている国力を有効に使わなければならない。
富はどこから生まれるのか?
それはエネルギーと進歩的労働力からだ。
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