政治もITも「見えるか」がキーだ。
小泉政治の規制緩和によるツケがピークに達しようとしている。
そもそも麻生政権がこのような状況にしたわけではないだろうに。。
4年前の衆議院大勝利はやはり、間違いだったのだろうか?
郵政民営化などの規制緩和による恩恵を広く日本の一般国民が享受できるだろうということで、大勝利したはずだったが、その後、行われたことは、日本の富が日本国内ではなく世界(米国)へ投資されてしまったことだった。。
日本の富(郵貯と簡保の340兆円)が三井住友経由で米国(ゴールドマンサックス)へ流れて、その資本を元に、電力不足が深刻な中国の原発開発など途上国を豊かにする投資へ回ってしまった。
こう考えると日本の不況はまだ短期的な痛みと捕らえるべきなのだろうか?
アジアが日本レベルのインフラを構築できるまでの豊かさを手に入れるまで支援すべきなのだろうか?
こういったことを広く一般国民が議論すべきであるが、大手マスメディアでは期待できない。
われわれがどのような方向に進もうとしているのか?
「見えるか」がキーとなるだろう。
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