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1.日本はどうあるべきなのか?2.日本国民自身は、どうなっていきたいのか?3.それには、何をしたらよいのだろうか?

1.日本はどうあるべきなのか?

2.日本国民自身は、どうなっていきたいのか?

3.それには、何をしたらよいのだろうか?

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1.世界に比べればモラルは高いほうだと思われるが、50年単位で考えるなら、まだまだ、モラル改善が必要だろう。

50年前の第二次大戦時の国全体(都市、地方、農村)のモラルに比べて、そのボトムレベルに限っていえば、情報進化により確実に向上している

2.国民は、やはり、絶対的な生活の安定、安全を基盤にした社会の中で、さらなる自由と誇りを求めていきたいのだろう。

3.日本国の未来を自分たちの望む方向に進めていきたいならば、やはり、現状の政府施策に対して関心を払わなければ、絶対といっていいほど、その方向には進まないだろう。人類愛のもとにオープンでフリーな議論が行われなければならない。

9月までに行われるであろう総選挙でも、施策にどれほど関心が向けられるだろうか?

政治家、官僚、大手メディア、財界、米国、中国は、施策の本質的なものを伝える努力はしないし、そのような余裕もないし、むしろ、本質を隠避するほうが、事を進めやすいと考えている。

しかしながら、そのやり方では、上流階級に近い団体だけの意向しか反映されない施策しか生み出されない。

郵政民営化、地方分権、日米関係、地デジ、著作権保護、エネルギー・環境ビジネス、移民受け入れ、陪審員制度など、その目的と予想される結果に関して、何ら、国民に知らされることはないだろう。

直近の目標としては、これら日本の未来を決めるであろう施策に関して、いくつかの想定シナリオを最高パターン、最悪パターン、現実パターンなど考察していく必要がある。

最高パターンにも表と裏があり、最悪パターンにも表と裏がある。

国民へはそれらの中から1つのパターンしか伝えられないだろう。

最高パターンの表パターンか?

しかしながら、施策により得をする人もいれば損をする人も確実に出てくるわけで、今後の人生計画に大きくかかわってくるのだ。

本当に、日本の理想の未来を希望するならば、国民一人一人が考えなければ、一部の上流階級の人が考えるだけでは、望む未来に進むことは不可能だろう。

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では、どのように、これらの施策と向き合っていけばよいのだろうか?

日々の生活に追われている現代日本人が、未来に関して考える余裕など、与えられているのだろうか?

つづく。

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